オシャレに興味がない人がよく使うレトリックの一つに
「人は外見じゃない!中身だ!」
というものある。
例にもれず、僕もいままでこの言葉を胸に自尊心を保っていた。
そして、いまや20才。
精神年齢もやや遅れながらも順調に成長したようで、
このことに関する二つの重大なことに気づき始めたんだ。
ひとつは、「外見っていがいと重要じゃね?」ってこと。
周りをみても、ファッションに気をつかっている人がモテている。
僕からみても、ファッションに気を使っている人のほうが好感度が高い。
話したことの無い人にたいする好感度をあげるためには、
外見を磨くしかないのは言うまでもない。
もうひとつは、「実は俺、中身もたいしたことないんじゃね?」ってこと。
僕が普段考えていることは、
楽することとか、変態(?)なこととか、嫌なこと、うじうじと反省など。
どう考えても、「中身が大事」という論理が正しいとすると
確実に負けつづける人間だ。
これからは、戦力不足の中身だけではなくて、
両方から改善して、積極的に攻めていかなければ、
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だから、最近、僕はオサレを目指すことにした。
わるい顔はしょうがないとして、
オサレで変わる内面もあると思うし!
一石二鳥だと思う。
ここまで、オサレ人間伝説の連載秘話を書いた。
だけど、オサレベルを客観的に計る方法はあるのか?
あるとして、どの程度のレベルに達すればオサレといえるのか?
伝説が完結するのはいつなのか?
僕は、ゴールを決めなければいけない。
ゴールを定めればそれに向かっていけばいいのだから、
ただ闇雲にオシャレになりたいと思うより効率的だ。