太田衣のエッセイ

男性です。ほろよいに任せた雑談、日記、思っていること。古の記憶の発掘。記事内にプロモーションが含まれることがあります

オサレ人間伝説 (7) ~人は中身か?~

オシャレに興味がない人がよく使うレトリックの一つに
「人は外見じゃない!中身だ!」
というものある。

例にもれず、僕もいままでこの言葉を胸に自尊心を保っていた。
そして、いまや20才。
精神年齢もやや遅れながらも順調に成長したようで、
このことに関する二つの重大なことに気づき始めたんだ。

ひとつは、「外見っていがいと重要じゃね?」ってこと。

周りをみても、ファッションに気をつかっている人がモテている。
僕からみても、ファッションに気を使っている人のほうが好感度が高い。
話したことの無い人にたいする好感度をあげるためには、
外見を磨くしかないのは言うまでもない。

もうひとつは、「実は俺、中身もたいしたことないんじゃね?」ってこと。

僕が普段考えていることは、
楽することとか、変態(?)なこととか、嫌なこと、うじうじと反省など。
どう考えても、「中身が大事」という論理が正しいとすると
確実に負けつづける人間だ。

これからは、戦力不足の中身だけではなくて、
両方から改善して、積極的に攻めていかなければ、
子孫がのくぁwせdrftgyふじこlp;@

だから、最近、僕はオサレを目指すことにした。
わるい顔はしょうがないとして、
オサレで変わる内面もあると思うし!
一石二鳥だと思う。

ここまで、オサレ人間伝説の連載秘話を書いた。
だけど、オサレベルを客観的に計る方法はあるのか?
あるとして、どの程度のレベルに達すればオサレといえるのか?
伝説が完結するのはいつなのか?

僕は、ゴールを決めなければいけない。

ゴールを定めればそれに向かっていけばいいのだから、
ただ闇雲にオシャレになりたいと思うより効率的だ。

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