2002年12月15日
昨日も、例の如く、横浜国際プールに泳ぎに行きました。そして、着替えたのですが、水着のお尻のところに穴があいている事に気付きました。弟の水着と間違えていたのです。ところどころ透けているし、かなり使い込んだ感じです。
実は、水着は毎日泳ぐような人にとっては消耗品なんです。特に、最近のコーティングしている水着は(さめ肌とかいうやつです。)、水を吸い込むところと、吸い込まないところをさめ肌模様することで水流を制御して滑らかに水が流れるようにしているのですが、コーティングはすぐはがれてしまうので、大会では、2〜3回しかはけません。それ以上はくと、逆に水を吸い込んでしまって、余計遅くなります。そして、2〜3回大会で使ったその後、練習で使われるようになります。さらに使い込むと、薄くなり、透けてきます。そうすると、2枚重ねてさらに練習に使います。(10000円くらいする水着なのでそこまで、使い込まなければ元が取れません!)
そして、僕が昨日持っていってしまったのは、僕の水着と同形同色の、2枚重ね用(ぼろさ末期症状)のものだったのです。運良く、タグで穴は隠せたので(?)そのまま泳ぎましたが、なんだか、周りの目を意識してしまって、恥ずかしかったです。